
「ライブ・ウェディング・ペインティング」の魅力とは?コラム#2
結婚式当日はもちろん、結婚式が終わった後も一生楽しめ、そして未来の家族への贈り物にもなる「ライブ・ウェディング・ペインティング」 その魅力を私なりに考察してみます 最後に・・・デジタルの時代だからこそ、アートで残す価値 写真や動画があれば十分、と思うかもしれません。しかし、結婚式の感動を一枚のアート作品として残すことで、目にするたびに心が温かくなる。「絵」だからこそ伝えられる感動があるからです。そんな唯一無二の価値が、ライブ・ウェディング・ペインティングにはあります。 特別な一日を、特別な方法で残す。それが、ライブ・ウェディング・ペインティングという選択肢の意味なのです。 #liveweddingpainting #weddingpainter#ライブウェディングペインティング #ウェディング演出 #結婚式演出 #ウェディングペイント #ウェディングライブペイント
Live Wedding Painting (ライブ・ウェディング・ペインティング)についてブログを始めます!コラム#1
こんにちは!ウェディング・ペインターのペイトン友子(ともこ)です。国内唯一のウェディングペインターとしてみなさまにお伝えしたい感謝の気持ちや、この仕事に込める私の想い、本場アメリカのウェディング・ペインターのご紹介やウェディングトレンドにまつわる事まで、皆さまにもシェアしたいことが沢山あるので、時代を逆行するようですが、動画ではなく(今更)ブログを始めたいと思います。絵画がお好きなお客様は、活字を好まれる方も多いのではと、これまでご依頼くださったお客さまと接してきて感じてますので、定期的に投稿していきたいと思います! ☆5年前の今日、初めてのライブ・ウェディング・ペインティングを行いました さて、何故今日急にこのようなコラムを書きたくなったかといいますと、ちょうど5年前の今日、人生初のライブ・ウェディング・ペインティングを行った日であり、一つのマイルストーンを迎え、感慨深いものがあるからです。 動画編集、ヘタでしたね~💦 一発目から2シーン(=2枚)のライブ・ペインティングを引き受けた怖いもの知らずの私✌しかも当時の私、平日は外資系金融機関に勤めるごく普通の平サラリーマンだったにも関わらず、司会者から「国内で唯一ライブ・ウェディング・ペンタ―として活躍するペイトンともこさんが会場内でライブで描いています!!」と立派なご紹介を預かり、自分本来のアイデンティティと1ミリのズレもない酔いしれる響きとフィット感に、興奮が収まりませんでした(” Fake it till you make it”っていう言い回しご存知ですか?まさにそんな感じですが、fakeした一発目でmakeした感じです 笑)。天職であると確信した忘れられない日です。 ☆これが天職と確信 — 初回は夫のアクリル絵具を借りて描きました 翌日は月曜日。普段どおりサラリーマンとして出社しましたが、前日の高揚感が体から抜けず、気持ちを切り替えるのがとても難しかったのを覚えています。まるで、別の世界に足を踏み入れてしまったような感覚でした。 当時の職場は、個性的で刺激的な人たちに囲まれ、知的好奇心を満たしてくれる環境。スピード感もあり、不自由を感じることはなかったはずなのに——それでも、どう頑張っても「組織の中で活躍する未来の自分」を想像することができず、キャリアについて悶々としたジレンマを抱えていました。 そんな中、年末年始の休暇中にネットを見ていた時のことです。まるで神のお告げのように、アメリカの結婚式で流行っているという「ライブ・ウェディング・ペインティング」 に関する記事が目に飛び込んできました。 何これ!?結婚式の最中にライブで描くの!?素敵すぎる!しかも、私のスタイルに似てる!ファインアートでこんなビジネスモデルがあるなんて!! 「もうこれだ!私はこれをやる!」記事に載っていたL.A.のウェディングペインター(現在の私のメンター)のようになろう、と心に決めました。 ・・・とはいえ、年明けはいつも通り会社に出社。でも、最初に開いたメールが、なんと 初めてのライブ・ウェディング・ペインティングにつながる内容 だったんです。まさに運命!しかも、本番までたった 2週間 しかないという状況で・・・! 初めてのライブ・ペインティングは、夫のアクリル絵具を一式借り、折りたたみのポータブル・イーゼルではなく、大きくて重いイーゼルを担いで会場へ。大汗をかきながら、ドレスを引きずって学士会館に向かいました。 それまで油彩しか扱ったことがなかったので、慣れないアクリル絵具には苦戦しましたが、幸いゲストの皆さまに驚いていただけるほどの仕上がりにはできたと思います。 ちなみに、夫も抽象画を描くアーティスト。プロとして活動はしていませんが、なかなか面白い絵を描きます。いつかご紹介しますね!彼はアメリカ人で、かつて東京で同じ会社に勤めていました。「ATELIER PAYTON」 という名前をつけたのも夫であり、彼は私の作品の一番厳しい批評家として、陰ながらこのアトリエを支えてくれています。 現在、私たち夫婦はどちらも脱サラ(笑)。信じられないほど自由であると同時に、安定を捨てた代償として 365日猛烈に働いています。 私は寝ても覚めても、絵と事業のことばかり考える日々。でも、天職に出会えた幸せを毎日かみしめています。 実を言うと、10代の頃から「絵だけは何か違う。自分にとって特別な意味がある」と薄々気づいていました。でも、アートの道は孤独だし(SNSなんてなかった時代です)、収入も不安定そうで怖かった。だから、本気で向き合うのを避けてきました。 それでも、定期的に 「ポン」と様々な経路からオーダーが入り、描く機会が訪れる のです。気づけば30年以上、ずっと副業として描き続けてきました。 少しスピリ始めているように聞こえるかもしれませんが(笑)、これはもう、「人生をかけて本気で向き合うべき宿命」 だったのではないかと思うようになりました。 ☆2025年は加速します 色々寄り道してきたせいで、気づけば 50代 になってしまいましたが・・・活力も気持ちも20代のまま!花嫁世代と一緒です(笑)。 今年もどんなワクワクすることが起こるのか、楽しみでなりません! 戦略的なマーケティングはできておらず、スローペースな展開ではありますが、皆さまからの応援を胸に、ライブ・ウェディング・ペインティングの道を走り続けます。 2025年もどうぞよろしくお願いします♡
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